7月5日Beyond Kitchen CONTEST開催!

実施要項

日時|7月5日(日)15:00~17:00 (配信は16:40までを予定)
場所|ZOOM / 立命館大学Sustainable Week実行委員会のYouTubeアカウントで生配信

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タイムテーブル

以下のスケジュールで実施予定です。

時間 内容
15:00-15:10 開会式
15:10-15:25 地域部門(甲賀市)
15:25-15:40 地域部門(伊根町)
15:40-16:00 フードロス部門
16:00-16:15 トークセッション
16:15-16:20 表彰式
16:20-16:35 入賞者インタビュー
16:35-16:40 閉会式

YouTubeでの配信終了後、ZOOMで引き続き
ファイナリスト同士の交流と今後の流れの確認を行います。

入賞作品

 

審査方法

3名の審査員による審査とオーディエンス票の集まった順にポイントが加算されます。

審査の評価軸

5項目×10点満点の合計50点

再現性
誰でも作れるか

見た目の美しさ

栄養バランス

ユニークさ

食べたいかどうか

オーディエンス票

オーディエンス票が集まった順位に応じてポイントが加算されます。

1位 30 Pt
2位 25 Pt
3位 20 Pt
4位 15 Pt
5位 12 Pt
6位 10 Pt
7位 8 Pt
8位 6 Pt
9位 4 Pt
10位 2 Pt

審査員紹介

小沢 道紀
立命館大学食マネジメント学部 教授

立命館大学経営学部を卒業後、立命館大学経営学部助教授、同スポーツ健康科学部を経て、現職。日本流通学会の理事も務める。サービス産業における課題について、
特にマーケティングに関わり、ホスピタリティ産業やスポーツ産業をテーマに研究している。
また地域活性への取り組みにも積極的に参加し、地域が元気になり、活性化していくような実践的な枠組みについても研究を行っている。
専門分野:マネジメント、マーケティング、観光学 他

本田 智巳
立命館大学食マネジメント学部 助教

熊本県立大学環境共生学部環境共生学科を卒業。管理栄養士の資格をもち、ベストアメニティ株式会社の商品開発室などの職歴を経て、現職。
企業や自治体とレシピや加工品の開発を行い、地産地消や農産物摂取量向上の推進などを行ってきた。
また、生産者のおもいに触れながら特産物を活用することや、若年層への食育啓発活動に取り組む。
専門分野:調理科学、食物学、産官学連携

堀 豊
フードバンクびわ湖共同代表 事務局長

フードバンクびわ湖の共同代表として、滋賀での社会インフラの一部となる活動を行なっている。
主な活動として、フードドライブを利用した食材の援助/学校給食や企業から出る食品ロスの活用先の確保など。フードロスに関わる活動を主にされている。

景品

最優秀賞

信楽焼プレート
(提供|明山窯さま)


(提供|株式会社西村食品さま)

優秀賞
(地域部門・伊根)


(提供|伊根町農家さま)

優秀賞
(地域部門・甲賀)

スイカ
(提供|るシオールファームさま)

優秀賞
(フードロス)



(提供|株式会社西村食品さま)

ユニーク賞

猪肉
(提供|伊根町 村井秀敏さま)

オーディエンス賞

野菜加工品の詰め合わせ
(提供|甲賀・伊根の農家さま)

ファイナリスト特典

Web投票で選ばれたファイナリストの方々には、
それぞれの部門ごとにファイナリスト特典があります!

地域部門:甲賀

甲賀市魅力発見ツアー

地域部門:伊根

伊根町魅力発見ツアー

フードロス部門

食の背景を知るツアー

 

主催

Beyond Kitchen運営委員会

Beyond Kitchen運営委員会は、アイデア料理コンテストなどを通してフードロスや地域食への意識をもつ「きっかけ」づくりをお手伝いし、実際に「行動」に移すための場をつくる立命館大学・立命館アジア太平洋大学の学生団体です。

協力

Orang Earth

 

京都北部に位置する伊根町にて、地域の農村保全会と連携して、空き家を利用しながら地域活性化事業を行っている団体です

TaBiwa+R

滋賀県を拠点に大学生ならではの視点と方法で地域の魅力を発信し、SDGsを実践しています

とりあえずi(い)甲賀
プロジェクト

滋賀県に通う大学生有志によって運営されている、甲賀市の魅力を食を中心に発信するプロジェクトです

フードバンクびわ湖

もったいないを「笑顔」と「絆」にをモットーに滋賀県で食品ロスの削減と地域でのネットワークづくりに貢献しています

社会福祉法人
滋賀県母子福祉のぞみ会

のぞみ会は、母子家庭や寡婦の福祉を増進することを目的とした団体で県理事会や評議員会により運営されています

西村食品株式会社

魚の流通・販売を主にされている会社。
天然の真鯛に限りなく近い山崎真鯛の開発など、時代のニーズやお客様の気持ちに寄り添った商品開発もされている。

後援

Beyond COVID-19
Supported by RIMIX

学校法人立命館SDGS推進本部・RIMIX事務局が立ち上げた
コロナ禍のなかで立命館生の挑戦を応援するプラットフォームです

運営協力

立命館大学Sustainable Week実行委員会

SDGSの社会課題解決を、様々な分野で活動する学生たちがその活動内容や専門性を活かしながら大学だけでなく地域社会を巻き込んだプロジェクトを行っている学生団体

立命館大学新聞社

立命館大学の学生による学生のためのメディア団体。紙媒体による新聞発行やWEBでの情報発信を通じて学生記者の目線から様々なニュースを発信している。

一般社団法人SDGs Impact Laboratory

社会とインタラクティブに繋がる開かれたSDGsの研究室。SDGs達成に向けて教育、研究、実践の3側面から社会的インパクトを創出し、次世代のインパクトメーカーを養成する。